裁判を見るのに、手続きや準備、料金などは全然必要なし。
大きな事件や小さな争いごとなどなど、興味深い裁判が日々続々と行われています。
時間を持て余した日は、いざ、裁判傍聴です。
勉強にもなるし、なんかいろいろ考えさせられますよ・・・!
手順としては、まず、入り口で空港のような荷物チェックがあり、次に小さいゲートで金属チェックがあります。あ、携帯は電源切っときましょう。録音や撮影はやっぱり禁止ですが、メモはOKですよ。せっかく傍聴するんだからどんどんメモしましょう。右も左も熱心にメモってるはずです。
ところで、いろいろあるといっても、具体的にどんな裁判があるのか?についてですが・・・裁判の種類はおおきく二つに分けられます。
- 刑事事件・・・簡単に言うと警察に捕まる事件。殺人、強盗、窃盗、覚醒剤所持など。
- 民事事件・・・離婚調停や土地関係のもめごとなど。
裁判傍聴が初めてなら、刑事事件のほうがまさに裁判という感じでおススメな気がします。
